ALBUM
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ART(アート)

加治聖哉作ザトウクジラ

栃尾にはたくさんの芸術家がいることをご存知でしょうか。
多くの芸術家が創った多様な作品が栃尾の町に溢れています。
そんな栃尾アートのなかから、気軽に楽しめるものを中心にご紹介します。栃尾にお越しの際は、ぜひ足を運んでみてください。
 
※このページのイメージ画像「加治聖哉さん作ザトウクジラ」は今年の大雪で残念ながら潰れてしまいました。加地さんの新たな創作に乞うご期待!!

市民に愛される「栃尾美術館」

 
上杉謙信公ゆかりの栃尾城跡を借景に、市街地が一望できる高台の上に建てられた、市民に愛される美術館です。
栃尾ゆかりの芸術家の作品を数多く所蔵しているほか、毎年地元の芸術家たちの作品展も開催されます。
 
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、6/14(月)まで【臨時休館を延長】いたします。
 


栃尾美術館 長岡市上の原町1-13 0258-53-6300 月曜定休


栃尾美術館

市民に愛される「栃尾美術館」

 

長岡市上の原町1-13  0258-53-6300 月曜定休

 

上杉謙信公ゆかりの栃尾城
栃尾美術館
跡を借景に、市街地が一望できる高台の上に建てられた、市民に愛される美術館です。
栃尾ゆかりの芸術家の作品を数多く所蔵しているほか、毎年地元の芸術家たちの作品展も開催されます。
 
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、6/14(月)まで【臨時休館を延長】いたします。

街中ギャラリー白昼堂々

街中ギャラリー「白昼堂堂」

 
谷内通り商店街にある空店舗を改修してできたのが「栃尾レンタルギャラリー 白昼堂堂」です。
このギャラリーは、文字通り借りることができるギャラリーで、地元芸術家の作品の展示や、地域イベントの会場など、様々な用途で使われている、地元密着のアートスペースです。


白昼堂堂 長岡市谷内2-1-28 080-2051-4663(加治聖哉)


街中ギャラリー「白昼堂堂」

 

長岡市谷内2-1-28  080-2051-4663(加治聖哉)

 

谷内通り商店街にある空店
道院高原
舗を改修してできたのが「栃尾レンタルギャラリー 白昼堂堂」です。
このギャラリーは、文字通り借りることができるギャラリーで、地元芸術家の作品の展示や、地域イベントの会場など、様々な用途で使われている、地元密着のアートスペースです。

栃尾の田んぼにクジラ現る!
加治聖哉の作品

 
2021年現在、地域おこし協力隊として栃尾で活動する、スクラップリジェネレーター(廃材再生師)の加治聖哉(かじせいや)さん。
学生時代から、長岡市をはじめとした地域活動に積極的に関わり、廃材を使ったザトウクジラの制作をはじめ、栃尾を「芸術の街」として盛り上げるため活動しています。
「この星にあるすべてのものは、常に姿を変え生と死を繰り返す」というコンセプトで作られる彼の作品たちは、一度死んだ状態の「廃材」を、生き生きとした生物の姿へ「再生」することで、輪廻転成が表現されています。廃材から生まれた動物たちが、栃尾に新たな人々を呼ぶことも、またのひとつの再生なのかもしれません。
※ このページのイメージ画像、「加治聖哉さん作のザトウクジラ」は今年の大雪で残念ながら潰れてしまいました。加地さんの新たな創作に乞うご期待 !!
 
杜々の森×加治聖哉コラボ企画
廃材水族館5/1(土)午前10時OPEN!!
廃材アーティスト加治聖哉による水族館をイメージした常設展開催(入場無料)

加治聖哉 スクラップリジェネレーター 080-2051-4663


加治聖哉作ザトウクジラ

 

加治聖哉作フクロウ

栃尾の田んぼにクジラ現る!
加治聖哉の作品

 

加治聖哉 スクラップリジェネレーター 080-2051-4663

 

2021年現在、地域おこし協力隊として栃尾で活動する、スクラップリジェネレーター(廃材再生師)の加治聖哉(かじせいや)さん。
学生時代から、長岡市をはじめとした地域活動に積極的に関わり、廃材を使ったザトウクジラの制作をはじめ、栃尾を「芸術の街」として盛り上げるため活動しています。
「この星にあるすべてのものは、常に姿を変え生と死を繰り返す」というコンセプトで作られる彼の作品たちは、一度死んだ状態の「廃材」を、生き生きとした生物の姿へ「再生」することで、輪廻転成が表現されています。廃材から生まれた動物たちが、栃尾に新たな人々を呼ぶことも、またのひとつの再生なのかもしれません。
※ このページのイメージ画像、「加治聖哉さん作のザトウクジラ」は今年の大雪で残念ながら潰れてしまいました。加地さんの新たな創作に乞うご期待 !!
 
杜々の森×加治聖哉コラボ企画
廃材水族館5/1(土)午前10時OPEN!!
廃材アーティスト加治聖哉による水族館をイメージした常設展開催(入場無料)
 
加治聖哉作「クジラ」
 
加治聖哉作
カカシ

田んぼを見守る!? カカシ軍団

 
栃尾の里山には、多くの田んぼが広がっています。
かつて、田んぼの広がる農村風景のひとつとして、カカシがよく見られたものですが、このカカシを活用した地域活性化の取り組みが、栃尾地域の比礼(ひれい)や田之口(たのくち)などで行われています。
比礼では、2009年から「比礼カカシ・プロジェクト」として、長岡造形大学の学生が廃材等を利用して制作したカカシを集落内の各所に設置しています。
比礼に移住した長岡造形大学の教授(当時)がこのプロジェクトを提案して実施したことが始まりで、カカシは農民の友であるというコンセプトをもとに、自由なデザインで制作されたカカシが新しい農村風景を作り出します。
田之口では、中越地震以降に、自分たちでもできる地域活性化の取り組みとして「田之口かかし祭り」を始めました。田之口の各家々から、その年に流行ったものや事柄をモチーフにしたものなど趣向を凝らしたカカシが、集落センター前の歩道に並びます。


かかしスポット
①長岡市比礼  展示期間:6月中旬〜10月中旬
②長岡市田之口 展示期間:8月上旬〜9月上旬


田んぼを見守る!? カカシ軍団

 

栃尾の里山には、多くの田んぼが広がっています。
かつて、田んぼの広がる農村風景のひとつとして、カカシがよく見られたものですが、このカカシを活用した地域活性化の取り組みが、栃尾地域の比礼(ひれい)や田之口(たのくち)などで行われています。
比礼では、2009年から「比礼カカシ・プロジェクト」として、長岡造形大学の学生が廃材等を利用して制作したカカシを集落内の各所に設置しています。
比礼に移住した長岡造形大学の教授(当時)がこのプロジェクトを提案して実施したことが始まりで、カカシは農民の友であるというコンセプトをもとに、自由なデザインで制作されたカカシが新しい農村風景を作り出します。
田之口では、中越地震以降に、自分たちでもできる地域活性化の取り組みとして「田之口かかし祭り」を始めました。田之口の各家々から、その年に流行ったものや事柄をモチーフにしたものなど趣向を凝らしたカカシが、集落センター前の歩道に並びます。

 

かかしスポット
①長岡市比礼  展示期間:6月中旬〜10月中旬
②長岡市田之口 展示期間:8月上旬〜9月上旬

 

栃尾の案山子(かかし)

田んぼに描く、大自然のアート

 
栃尾の一之貝(いちのかい)では、地元の住民と栃尾地域外の人たちが協力して、集落の田んぼに、葉の色が紫や白などの稲(古代米)を植えて、絵を描くアート田に取り組んでいます。
中越地震以降から始まった取り組みで、田植えや稲刈りを通じて地域外との交流機会のひとつになっています。
また、アート田の近くではアイガモ農法の田んぼも見ることが出来ます。
田んぼに描かれる絵は毎年変わるので、今年はどんなアートが生まれるのかと、稲の成長を待つのも楽しみの一つかもしれません。


田んぼアートスポット 長岡市一之貝
田植え6月上旬 見ごろ8月中旬から 稲刈り10月上旬


黒切田鉱泉

田んぼに描く、大自然のアート

 

長岡市一之貝

 

一之貝(いちのかい)では
田んぼアート
、地元の住民と栃尾地域外の人たちが協力して、集落の田んぼに、葉の色が紫や白などの稲(古代米)を植えて、絵を描くアート田に取り組んでいます。
中越地震以降から始まった取り組みで、田植えや稲刈りを通じて地域外との交流機会のひとつになっています。
また、アート田の近くではアイガモ農法の田んぼも見ることが出来ます。
田んぼに描かれる絵は毎年変わるので、今年はどんなアートが生まれるのかと、稲の成長を待つのも楽しみの一つかもしれません。
 
田んぼアートスポット 長岡市一之貝
田植え6月上旬 見ごろ8月中旬から 稲刈り10月上旬

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