神掛けの清水日影田の鉱泉。刈谷田川ダム付近より湧出する清水で、神掛け・日影は共に地名です。神掛けは守門岳を信仰する山岳信仰にちなんで付けられた名称と見られます。 |
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黒切田鉱泉小向から沢道を約30分程(徒歩)分け入った所にこの鉱泉はあります。数百年前から薬湯として用いられ、その効力は高く評価されています。県内はもちろん、遠く福島地方からも夜行数時間をかけて汲みに来ており、広く宣伝されて汲む人の絶え間がありません。 こんなに苦労してまで来るのかね・・・・・と言われる薬水です。(小向) |
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塩の井上塩・大野原に上塩谷村の村社であった巣守神社あり、その境内に塩の宮があります。塩の宮は、弘法大師が塩を求める地域民に授けた塩井という言い伝えがあります。天明・天保の飢饉や終戦直後に、漬物などの料理用の塩として使われました。古文書に飢饉時に汲み取る人が余りにも多く枯渇したとあり、伝説通り飢民にお授けの水となりました。また、虚弱児や病人には塩の井の水で粥を炊くと、非常においしく食べられ「お授け粥」と言われていました。 |
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城山金銘水栃尾町部要の地。城山登山道8合目にあります。城の水として名将謙信が景虎時代に飲用し、名水百選選考の際も終始、杜々の湧水と共に候補の上位にランクされてきた名泉です。この山の下部から汲まれる水は、銘酒『越の鶴』の蔵水です。(表町) |
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守門名水@天狗清水 9合目(別名、不動平の水)A保久礼 5合目 名峰守門岳の懐からこんこんと湧きだす湧水。山を訪れる人の誰もが口に含み賞味する、守門ならではの良水です。四季折々の山景は、越後一です。(不動像が祀られています。) Aの保久礼は、車で行けます。(栃堀) |
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善昌寺の長命水昭和初期ごろまであった酒蔵「守門正宗」の酒造水に用いられ、蔵まで荷桶で運ばれた水です。お寺に参る米寿の石段88段を登り、寺玄関にて飲用できます(車参道あり)。植樹種類の多さと景観の良さに合わせ、百庚申・名園・戊辰戦争仙台藩士の墓など観るものが多く、訪れる人の喉を癒す名水です。 あなたも飲んで、100歳まで生きませんか!(原町) | |
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台場の清水藩政時代末期、砲台が築かれていたところにある湧き水のため、この名がつけられています。湧水量も多く、古くから、お茶の水としては杜々の湧水を凌ぐとさえ言われ、市外からも汲みにこられます。(半蔵金) |
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稚児清水稚児子川の源泉。大江山鬼物語りで有名な軍団の頭領・酒呑童子と、副将であり知将の茨木童子が旗揚げ前の若年時、どちらが兄貴分になるかを相撲で決めることとして、この地で相撲を取った際、力水として、また疲れを癒す水として飲んだという語り草が伝えられている水です。(飲んで日本一の力持ちに成るかも?) 現在は民用水です。(軽井沢) |
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杜々の森昭和60年に環境庁(現在の環境省)全国名水百選に選ばれた杜々の森湧水は、冷たく澄んだ水質のよさが人気を呼んで、市内だけでなく市外県外からも訪れる人が絶えません。この水は、飲用水や灌漑用水など命の水として、村人の生活を支えてきました。大切な湧水が、子々孫々まで絶えぬようにと祖先たちが念じて創り出した馬頭人身の神の話が山の神信仰と結びついて、この森に独特の重厚さと神々しさを漂わせています。周辺は名水会館、遊歩道や公園、キャンプ場、売店などが整備され、観光地としてにぎわっています。 | |
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薬師清水森立峠見返り地蔵近くに湧水しており、昔からこの地に薬師像が祀られていたことが名の由来とされています。像は現在、巣守神社に合祀されています。別名「殿様清水」とも呼ばれ、長岡藩主が領内巡視の際この峠で休息を取り、必ずこの清水を飲水して領内平野を見下ろしたことからこの名の起因とされました。また、峠を越える庶民が峠の薬師に祈願すると共に、飲用した歴史の水でもあります。あなたも峠から長岡市を見下ろし、殿様ルンルン気分・・・・・。 |
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薬師のお授けの清水切り傷、あせも、便秘などに効くといわれており、昔から薬湯として用いられ、地元では薬師様のお授けの水とされています。汲むのに容易で普通車なら駐車もできるので近年、訪れる人が増えました。(繁窪) |
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