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上杉謙信公旗揚げの地、
    新潟県長岡市

栃尾観光協会タイトル

■神社

 栃尾は山岳信仰のメッカである。秋葉信仰の元祖、秋葉三尺坊修行の地であり、上杉謙信が常安寺に寄進した秋葉神社は全国二大霊山として信仰を集めている。また霊峰守門岳を信奉する守門大明神(巣守神社)が各地に鎮座する。

秋葉神社秋葉神社 (あきばじんじゃ) 長岡市谷内2丁目 TEL 0258-52-2806
 秋葉公園内にたたずむこの神社は、天文20年(1551)常安寺の守護神として上杉謙信が楡原の蔵王堂より遷したと伝えられています。火伏の神として名高く「火坊日本総本廟秋葉三尺坊大権現」として多くの崇敬を集めています。毎年7月24日には「秋葉の火祭り」が行われます。

穴守稲荷穴守稲荷 (あなもりいなり) 長岡市上の原
 栃尾南小学校の前にある。かつて七曲がりの中腹にあり、豊受大神をまつる。

音子神社音子神社 (おんごじんじゃ) 長岡市上樫出
 音子沢の土中より出現した金銅製の地蔵尊を祀る。子育て地蔵として信仰され、かっては遠く蒲原からも参詣者が訪れた。境内には石造の善光寺三尊(阿弥陀三尊)仏が祀られている。

巣守神社塩の宮・巣守神社(上塩)(しおのみや・すもりじんじゃ)
長岡市上塩
 上塩・大野原に上塩谷村の村社であった巣守神社あり、その境内に塩の宮があります。塩の宮塩の宮は、弘法大師が塩を求める地域民に授けた塩井という言い伝えがあります。天明・天保の飢饉や終戦直後に、漬物などの料理用の塩として使われました。古文書に飢饉時に汲み取る人が余りにも多く枯渇したとあり、伝説通り飢民にお授けの水となりました。また、虚弱児や病人には塩の井の水で粥を炊くと、非常においしく食べられ「お授け粥」と言われていました。

菅原神社菅原神社(天神様)(すがわらじんじゃ) 長岡市上来伝
 古い昔、激しい降雷があったことからこの地を雷傳(来伝)といい、雷は道真公の化神とされていることから道真信仰の地であった。栃尾郷内各地で祀られている初天神信仰の中でも、この神社はユニークな「ごを書く石」=「合格石」で知られており、毎年11月には合格祈願祭が行われ、県内外から受験生が訪れている。

巣守神社(北荷頃)巣守神社(北荷頃)(すもりじんじゃ) 長岡市北荷頃
 守門岳を信奉し、守門大明神をまつる山岳信仰。毎年春秋には「舞っ子」と呼ばれる太々神楽が奉納される。また夏には富士浅間神社の祭りとして、行列が練り歩く。

巣守神社(栃掘)巣守神社(栃掘)(すもりじんじゃ) 長岡市栃掘
 広い神域には老木が天をおおうように繁り、守門山の山霊を祀っている。2月第2土曜日に行われる勇壮な「裸押し合い」で有名。春の大祭は、謙信公栃尾在城のころ、公の戦勝を祝い武運を祈願して始められた。境内には、貴渡神社がある。

諏訪神社諏訪神社(すわじんじゃ) 長岡市栃尾表町2-2
 栃尾城の登り口にある栃尾鎮守。石段を登ると緑濃い杉木立に囲まれ、静寂が身を包んできます。創立期は明かではありませんが、古くは栃尾城の鎮守としておかれた諏訪神社といわれています。境内にはこの他稲荷神社、琴平社、松尾社(醸造、酒造りの神)等が祀られています。大名行列が行われる4月29日の春の大祭は古式豊かな伝統ある祭りです。

貴渡神社貴渡神社(たかのりじんじゃ) 長岡市栃掘
 栃尾の地場産業であった栃尾紬は、地元の庄屋、植村角左衛門貴渡の開発と努力によりその基礎が築かれ、以後約150年に渡り日本中に広く愛好されてきた。貴渡神社は通称「機神様」と呼ばれ栃尾郷織物産業の祖神として植村角左衛門を祀っている。毎年9月中旬の土・日曜日に祭礼が行われる。社殿の見事な彫刻は石川雲蝶作。
※ 見学には事前にカギ開けの予約が必要です。受付日時:見学日前日以前の平日午前9時~12時 申し込み先:栃堀区事務所℡0258-52-3521

中山神社中山神社(なかやまじんじゃ) 長岡市栄町
 中山神社(栄町)は、栃尾坂の切り通しから東側の斜面を入ったところに中山神社があり、青麻地蔵や角力供養塔なども祀られ、切り通し周辺にあった石仏も集められています。歌碑境内は歌碑公園となっていて、公園からは市街地が一望でき、市民の憩いの場となっています。

羽黒神社羽黒神社(はぐろじんじゃ) 長岡市小貫
 享保12年の創立。源義経の忠臣、佐藤継信・忠信の母、妙照禅尼が奉持した羽黒大権現を祀った。江戸時代末期に火災にあい、現在の社殿はその後の建立。社殿の向拝と本殿をつなぐ海老こうりょうには私有の龍がまといつく豪放な彫刻が施されている。羽黒神社
 拝殿には大絵巻の優雅な絵馬が掲げられ、境内には大欅や樹勢豊かな樫の木がある。また欅の下には道祖神が祀られている。またアサヒビ-ルの創業者、外山脩造の墓碑がある。毎年の祭日には近郷近在から多くの参詣者集まり賑わった。

ほだれ大神ほだれ大神(ほだれたいしん) 長岡市下来伝
 下来伝のほだれ大神の大杉(市天然記念物)は、樹齢推定800年、樹高31m、幹囲8.3m。その大きさ、古さだけでなく、樹下にある石仏群、道祖神と一体となり御神木として長い間民間の信仰(ほだれ様)を集めてきた。ほだれ祭はだれとは「穂垂れ」つまり稲や粟がたわわに実り穂先が垂れる形に由来する言葉で、農耕の実りをあらわし、境内の男根形のほだれ様は農耕の実りと人の実りを守る神様として古くから信仰されている。毎年3月に行われる「ほだれ祭」は市内外からの多くの観光客で賑わう。

吉野神社吉野神社(よしのじんじゃ) 長岡市西中野俣
 天正5年創建の蔵王権現と不動様を合祀し、明治5年に吉野神社と改称した。社殿には細部に至るまで繊細で優美な彫刻がなされている。吉野神社見どころは木鼻(きばな)の唐獅子で、獅子の抱く鞠は透かし彫り、その中に独立した球が入っている。向拝(ごはい)の貫の上には竜が、手挟(たばさみ)の一方には滝と鯉、もう一方には松と鷹が彫られている。。

吉水神社吉水神社(よしみずじんじゃ) 長岡市吉水
 栃堀から取水し、樫出方面の水田を潤す吉水江を開削し、吉水村の開村に尽力した住安定右衛門と佐藤源次郎を祭神として、創立された神社。境内には二人の功績を讃えた石碑が建てられている。

18羅生門の鬼 茨城童子の生誕地.jpg羅生門の鬼・茨木童子の祠 長岡市軽井沢
 平安時代羅生門の鬼"大江山の酒呑童子"の右腕として有名な茨木童子は、軽井沢の庄屋の家に生まれました。顔立ちがよく、才気に優れていたので、弥彦神社の稚児に召されました。やがて酒呑童子と一緒に帰ってきた二人は鬼倉山を根城に山野を駆け巡って遊び耽ったそうです。生家には童子の祠が祀られています。
毎年秋になると、童子を偲んで「鬼ぎりまつり」が村をあげて盛大に催されています。

【神社マップ】

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