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上杉謙信公旗揚げの地、
    新潟県長岡市

栃尾観光協会タイトル

■神楽

 舞は神社への感謝。五穀豊穣、無病息災を祈ります。里神楽は、田植えの行事の神事舞から発生したといわれ、各地方ごとで特色ある舞が踊られます。また、学校や地域で伝承に力を入れ、後継者の育成に取り組んでいます。

岩戸舞岩戸舞 長岡市葎谷(むぐらだに)
 元禄年間(1688~1703)に、村松の殿様が休憩の折村人が披露したのが始まりで、年中行事となり本格的に演舞されるようになったのは延亨4年(1747)といわれています。現在は、毎年1月2日に獅子が舞う岩戸舞が集落内の家々を巡ります。

広大寺広大寺 長岡市中野俣
 魚沼地方から伝わったといわれており、神楽と共に踊ってきたものです。中野俣・入東他に伝承されており、中でも中野俣では、小学校でふるさと伝承のため教えられ、区民で継承されています。

菅畑神楽舞菅畑神楽舞 長岡市菅畑 
 明治32年「菅畑伶人団」を結成し、村の鎮守諏訪神社に奉納したのが始まりです。一時中止となりましたが、昭和51年「菅畑太々神楽保存会」として復活、子供育成会と共に継承活動を続けています。昭和57年から始めた「菅畑ふるさとまつり」で豊作を祈願して「五穀散」(百姓舞)を上演しています。

栃堀神楽舞栃堀神楽舞 長岡市栃堀
 春は巣守神社、秋は貴渡神社(機神様)に奉納されます。現在、当神楽は「太々御神楽」と呼称されており、月次祭と称して、毎月1日に神社奥殿で神事の奏楽や稚児舞の奉納を行うなど活発に活動しています。楽人会は終身会員制であり、小学校から高齢者まで幅広い世代間交流が図られ、後継者育成に努めています。

荷頃神楽舞荷頃神楽舞 長岡市北荷頃
 毎年、4月30日・5月1日と7月31日・8月1日の春と秋の祭りに巣守神社境内の舞殿で奉納されます。比呂古・刀舞・五穀散・稲田宮(山田乃蛇退治)等総座25座で、奉納される舞は宵宮昼宮とでは全く異なるのが特色です。囃子方と息の合った「舞子」と呼ばれる舞方の舞は特に優れています。

【神社マップ】

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